天王寺璃奈ちゃんと田中ちえ美さんを好きになった話 ~1stライブ感想~

1stライブ。虹ヶ咲の生放送やラジオはあまり見ていなくて、スクスタの絆エピソードを読んでからのライビュ。虹ヶ咲のメンバーがどんなラブライブをするのか不安だったけど、そこにあったのはラブライブだった。 歩夢ちゃんと気持ちをシンクロさせた亜玖璃さん。かすみん王国を作り上げた茉優さん。ステージに大女優を顕現させた佳織里さん。弾ける笑顔でダジャレを炸裂させた奈津実さん。璃奈ちゃんの笑顔を届けてくれたちえ美さん。素晴らしい表現力で彼方ちゃんになった明里さん。エマちゃんの包容力を体現した毬亜さん。圧倒的なパフォーマンス力を発揮した未夢さん。ヘッドライナーとして感情を爆発させたともりさん。 みんな虹ヶ咲のメンバーが大好きでラブライブが大好きで、全力でそれを表現してくれた。 自分はコンプレックスを乗り越えようとする人間が好きなんだと思った。璃奈ちゃんボードは表情の変化が乏しい自分でも、周囲に感情を伝えたくて作ったもの。 スクスタ絆エピソードから璃奈ちゃんのストーリーを読んでとても共感した。 チェミーの璃奈ちゃん愛を感じた。髪の毛の先がピンク色になっていて、声色もずっと璃奈ちゃん。生放送でも言っていたけどステージでは田中を絶対に出さない!璃奈ちゃんの感情をみんなに届ける!そんな気概を感じたんだ。 声はホントにビックリした。璃奈ちゃんの曲は動き回る曲なので、息も上がりやすいはず。それなのに一切田中が見えなかった。完全に璃奈ちゃんの声しか聞こえない。息遣いもあまり聞こえない。前回のライブから相当の努力が伺え…

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東京ドームで完成した「想いよひとつになれ」 ~Aqours4thライブ感想~

 難しい曲 多くの人の心に深く残っている曲「想いよひとつになれ」。アニメでは梨子ちゃんと曜ちゃんの仲直り、Aqoursの絆を象徴する曲でした。ですが、ライブでは一種のトラウマのようにも刻み込まれた曲です。1stライブでの挑戦は確かにファンに感動を、衝撃を与えてくれました。でもそれは1つの失敗。ラブライブのライブはアニメの再現に重点を置いています。特に1stライブはアニメ1期を再現する重要な場でした。そこで梨子ちゃんではなく梨香子さんが目立ってしまったことはラブライブとしては本意ではなかったこと。梨香子さんは非常に反省していました。決して1stライブが失敗だったとは思いません。私自身も感動しましたし、心を動かされたひとりですから。でもこの曲がやりにくい曲になってしまったのは確かです。ファンにとっても運営にとっても、きっとAqoursにとっても。 1stライブ配信 そんな1stライブを運営は4thライブ1週間前に配信サイトで放送しました。ライブ前の私にはなぜこのタイミングで放送したのか分かりませんでした。アニメ2期や最近のテレビ出演でAqoursを知った方には1stライブを知らなかった方も多いはず。そんな方にも1stライブを見せたわけです。唯一再現に失敗してしまったライブを、です。でもその放送には理由があった。今思えば「想いよひとつになれ」を4thで披露する運営とAqoursの覚悟がきっと込められていたのだと思います。みんなが大好きな「想いよひとつになれ」をこのままで終わ…

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人生にはビックリなプレゼントがありました ~Aqours4thライブ感想~

 ライブ最後の場面の書きなぐり感想。 4thライブ、ラストに歌われた曲「Thank You, FRIENDS!!」。その歌詞にはこんな一節が登場します。 人生には時々 びっくりなプレゼントがあるみたいだ まさに4thライブの最後にはプレゼントがありました。 「Thank You, FRIENDS!!」が歌い終わり、恒例のファンへの挨拶。Aqoursが一通り回り終わってステージから消えていく最後。まずはファンからの「プレゼント」だったのかもしれません。「Thank You, FRIENDS!!」の合唱とAqoursコールが起こりました。(私にはそう聞こえました) ああ、この声がAqoursのみなさんに届いたらいいなと思いながら私も歌ってました。ライブが楽しすぎて...、少しでもこの気持ちを伝えられればなと。Aqoursに会えてよかったなって。 すると、パッとステージの照明が再び点灯。それはAqoursからの「プレゼント」でした。目に涙を浮かべながらAqoursがまたステージに戻ってきてくれたんです。ダブルアンコールの予定があったのかは分かりません。でも、あの時のAqoursは感情が溢れ出して、思わず出てきてしまった感じがしました。歓声がすさまじかった。Aqoursがまたステージに戻ってくると思っている人はたぶん少なかったんです。 印象的だったのは降幡さん。いつもルビィとしてステージに立とうとしている彼女はめったに泣きませんし、うろたえないです。でもその…

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